安全靴がなくちゃ仕事にならない!
2018年3月21日

シーンに合わせたおすすめの安全靴

安全靴は、どれも地味で同じように見えてしまいがちですが、デザインや色の他にも用途に合わせたおすすめの種類が用意されていることにもなります。

つまり、仕事内容や取り扱う商品に合わせた安全靴を選ぶ必要があり、そのためにも新入社員で最初に購入する安全靴という場合には、事前に働いているスタッフからどんなものを選んだらいいのかを聞いておく必要があります。一般的な安全靴としては、つま先部分に安全のための機能が備わったものとなります。比較的軽いものを取り扱うという場合にはおすすめなのですが、重い物であれば入っている補強材では足りないケースもあります。物を足元に落としてしまった場合、つま先に十分な補強材が入っているとなると足の指を骨折するなどのトラブルを避けることができるのですが、どのくらいの物に対して効果があるのかもチェックして購入するようにします。

また、解体現場や工事現場など釘が落ちている場所も歩く可能性があるという場合には、靴底への補強が入ったものがおすすめです。つま先部分だけの補強材が入った安全靴となると、鋭利なものを踏んでしまった場合には靴底を貫通して足の裏に刺さってしまうことにもなります。日常生活をするにも足の裏にダメージを負っていることは立っていることすら辛いことにもなるので、作業現場によっては靴底の補強は欠かせなくもなります。ただし、その分だけ靴が重くもなるので、必要以上の補強材は不要です。

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