安全靴がなくちゃ仕事にならない!
2018年2月3日

安全靴で足元の安全を確保する

安全靴を履くことには様々なメリットがあります。

まずこのつま先には先芯が入っています。そのため通常の靴に比べると、つま先部分が非常に硬く丈夫な作りになっています。工事現場や重量物を持ち運びするような現場においては、それらを足元に落としてしまうリスクもあります。

そしてそうなった場合、普通の靴だとつま先部分に大きなダメージを負ってしまうことも考えられます。その点、安全靴を履いていると万が一、物を落としてしまったとしてもつま先部分が丈夫であることから足元に対するダメージを軽減することができます。つま先部分だけでなく、靴全体の作りとしても安全靴は丈夫な作りになっているので、足全体のダメージを防ぐことにもメリットがあります。それからもうひとつ、安全靴は滑りにくいような使用になっています。

水を扱う現場、野外などは足元が滑りやすいことも多いですが、滑って転倒してしまった場合、あるいは高所から足を滑らせて落下してしまった場合、そのダメージは時に体全体に影響を及ぼす恐れもあります。よって転倒や落下を防ぐためには足場の確保をすることが重要で、それと同時に滑りにくさを確保することが必要で安全靴はそれに対しても効力を発揮してくれます。これ以外にも耐火性に優れていたり、静電気防止や耐電のものなど、その機能は多岐にわたっています。どのような機能が必要になるのかは実際の現場により異なってきますから、自分が働いている現場に相応しい機能のついたものを選択するのが望まれます。(オフィスユニフォームならこちらから)

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