安全靴がなくちゃ仕事にならない!
2018年1月12日

若い人にもおすすめの安全靴

企業に就職をして作業系の仕事内容であれば、作業服をユニフォームとして会社から支給してもらうことがありますが、靴は自分で用意するように言われることもあるものです。

この場合、スニーカーであれば動きやすくて汚れても水洗いをすることができるのですが、作業内容によっては安全靴を用意しなければならないこともあります。安全靴は、足を守るために安全の機能が備わった靴となるので、デザイン性よりも機能性に重視して作られているものが多くなります。

そのために、作業服と安全靴とで全身ださい格好になるというのは抵抗があるという若い人もいるでしょう。しかし、探してみるとスニーカーのように見えるおしゃれな安全靴も販売されているので、仕事中にもおしゃれを楽しみたいという若い人や女性にもおすすめです。

ただし、機能性が劣るのであれば普通のスニーカーと変わらないことにもなってしまいます。まず、どのような仕事を行うのかを聞いてから機能を選ぶことになります。室内での作業を行うという場合におすすめなのが、つま先だけに鋼の板が入っているタイプです。

安全靴には、つま先部分と靴底の二つの部分に鋼の板が入ったものがありますが、機能性が高まる分だけ靴が重くなることになります。つまり、足場のよい室内での作業では靴底の機能は必要がないことになり、その分だけ軽く動きやすさにもつながってきます。

しかし、解体現場など足元にくぎなどが落ちている場所を歩く場合には、靴底の機能も備わっているものがおすすめです。

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