安全靴がなくちゃ仕事にならない!
2017年11月15日

安全靴はかっこ悪い?実は、かっこいいのです

安全靴といえば従来は、工事現場や重い物を扱う工場内その他危険を伴う作業場で、落下物や釘などの突起物から足を守るだけの鉄板が入った靴というイメージがありました。

ケガをしないためですから、そこにオシャレは不要という考えは理解できます。しかし、安全靴がデザインの観点から多様であればもっと作業が楽しくなるのも事実です。それに、昼休みなど汚れた安全靴で買い物は少し躊躇われますが、スニーカーと同じ外観であれば全く気にせずにコンビニでもスーパーでも行けます。安全靴の外観はそうしたニーズに合わせて随分かっこいい商品が出回っています。

作業を目的とするためどちらかと言えばフットワークが軽いスニーカータイプが多いと言えます。色は豊富で、黒はもちろん赤や黄、緑、青といった明るい色の商品から選べますし、加えてラインのデザインと色も多様です。単に直線的であるだけでなく複雑な曲線もあります。並んでいる商品を見ればウォーキングシューズやランニングシューズと見間違うほどです。実際に有名スポーツメーカーが製造販売しているかっこいい商品もあります。

その一方で、外観はビジネスシューズでそこへ鉄板を入れた商品もあります。作業現場を回る営業マンなどスニーカータイプはちょっと…という方には、ビジネスシューズタイプは大変重宝するでしょう。このように安全靴は履く人のTPOに合わせデザインが生み出されています。自分が好きなデザインの靴で作業したり、相手に合わせたデザインを選ぶことが、作業効率を高めてくれるはず。ビジネスシーンにあったかっこいい商品を見つけ、楽しく作業しましょう。

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